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80平米のクロス張替え費用相場とマンション見積もりが高いか安いかの本音ガイド【知らなきゃ損するチェックポイント満載】

内装リフォーム

2026.01.30 (Fri) 更新

リフォーム

80平米前後のマンションでクロス張替えを考えているのに、「この見積もりは妥当か」「3LDKと4LDKでどれくらい違うのか」が曖昧なまま契約すると、それだけで数十万円単位の見えない損失を抱え込むことになります。多くの方が、6畳や10畳ごとの相場、量産クロスと1000番台・機能性クロスの価格差、在宅工事と空室工事の手間の違いを整理しないまま、「一式〇〇円」の金額だけで判断してしまいます。

この記事では、80平米マンションのクロス張替え費用を、80平米全体の結論レンジからスタートし、6畳・8畳・LDK・廊下などの部屋別目安、一戸建て30〜40坪との比較まで一気に俯瞰します。そのうえで、クロス単価mと平米単価の読み解き方、量産クロス/1000番台/機能性クロスごとのシミュレーション、管理規約や共用部養生が費用に与える影響、在宅工事と空室工事で変わる工期と人件費を、現場目線で解説します。

さらに、高すぎる見積もりを一目で見抜くチェックポイント、ペットや喫煙・結露による下地ダメージで費用が跳ね上がるケース、DIYとプロ依頼の現実的なボーダーラインまで踏み込みます。読み終える頃には、「自分の80平米マンションなら、この金額帯で、この範囲までが妥当」という判断軸が手に入り、相場から外れた提案に振り回されなくなります。

80平米のクロス張替え費用を今すぐチェック!「結論レンジ」と驚きのリアル体験談

中古マンションを買って「全部の壁を一気にきれいにしたい」と思った瞬間、いちばん気になるのが財布へのダメージですよね。
内装リフォームを日常的に扱っている私の視点で言いますと、80平米前後のマンションは、ちょうど「高すぎる見積もり」と「お得な見積もり」がはっきり分かれるボリュームゾーンです。

80平米で3LDKや4LDKだとクロス張替え費用はどのくらいかかる?

まずは数字から押さえた方が判断しやすいので、首都圏マンションの空室前提で、壁と天井を全面張替えした場合の目安を示します。

間取り・条件 クロスグレード 範囲 目安費用
3LDK 80㎡ 量産品 壁+天井 約30〜45万円
3LDK 80㎡ 1000番台 壁+天井 約40〜60万円
4LDK 80㎡ 量産品 壁+天井 約35〜50万円
4LDK 80㎡ 1000番台 壁+天井 約45〜65万円

ここから外れる見積もりは、
・管理規約で工事時間が細切れ
・在宅で家具移動が多い
・下地補修が多い
といった「手間の上乗せ要素」が潜んでいるケースがよくあります。

壁だけで済ます・壁と天井も一緒に・一部屋だけで終える…費用の差を分かりやすく解説

同じ80平米でも、どこまで張り替えるかで金額はガラッと変わります。ざっくりした比率はこんなイメージです。

工事範囲 費用イメージ 特徴
全室 壁+天井 100% 仕上がりは新築並み
全室 壁のみ 約80〜85% 天井の古さが目立つ場合あり
個室+LDKのみ 約60〜70% 廊下・水回りは後回し
LDKだけ 約25〜35% 体感の印象アップは大きい
6畳1部屋だけ 約5〜8% 最小限のリフォーム

「天井はそのままでいいですか?」とよく聞かれますが、築年数が15年を超えていると、天井だけヤケやくすみが残ってリビング全体の印象が古く見えることが少なくありません。
一方、トイレや洗面所は狭いわりに手間がかかるため、単価が少し高めになりがちですが、面積が小さいため総額への影響はそこまで大きくありません。

一戸建てで30〜40坪と80平米マンションのクロス張替え費用の違いを比較!

マンションと一戸建てで「同じ面積なのに見積もりが違う」のはなぜか、と質問されることも多いです。ポイントは次の3つです。

住宅タイプ 相場感(量産 壁+天井) 費用が変わる主な理由
80㎡マンション 約30〜50万円 廊下が短く、階段なしで動線がシンプル
30〜40坪一戸建て 約40〜65万円 階段・吹き抜け・天井高で手間増

一戸建ては
・階段周りの足場設置
・天井までの高さがバラバラ
・部屋数が多く出入り口も多い
といった構造的な理由で、同じ面積でも施工時間が長くなり、人件費がかさみます。

逆に、80平米マンションで相場より高い見積もりになっているのに、
・管理規約の条件も厳しくない
・在宅ではなく空室で工事可能
・ペットやタバコによる汚れもひどくない
という条件であれば、単価設定そのものが割高な可能性もあります。

このあと部屋ごとの目安やクロスのグレード比較を見てもらうと、自分の見積書が「手間がかかるから高い」のか「単価が高すぎる」のか、かなりはっきり見えてきます。財布を守りつつ、マンション全体の印象を一気に変えるラインを一緒に探っていきましょう。

6畳や10畳やLDKごとで分かるクロス張替え費用の目安

「全部の部屋を一気に替えるのはまだ怖い…まずは一部屋で様子を見たい」という方が、現場ではとても多いです。部屋ごとの費用感を押さえておくと、80平米全体のリフォーム計画も一気に組みやすくなります。

私の視点で言いますと、部屋単位での金額感を知ることが、「その見積もりが高いのか妥当なのか」を見抜くいちばんの近道になります。

6畳や8畳や10畳の部屋単位で見るクロス張替え費用と必要な壁紙のメートル数

6畳・8畳・10畳は、マンションでも一戸建てでもよく出てくる標準サイズです。ここを押さえておくと、3LDKや4LDK全体の費用も逆算しやすくなります。

目安として、壁と天井をセットで張り替える場合の「必要メートル数」と「量産クロス使用時の費用感」は次のイメージです。

部屋サイズ 想定面積の目安 壁紙の長さの目安 費用の目安(壁+天井)
6畳 約9〜10㎡ 40〜50m 約4万〜6万円
8畳 約12〜13㎡ 55〜65m 約5万〜7万円
10畳 約16〜17㎡ 70〜80m 約6万〜9万円

ここで押さえたいポイントは3つです。

  • 天井を含めるかどうかで1〜2万円前後差が出やすいこと

  • 窓が大きい部屋ほど必要メートル数は減るが、出入り口やクローゼット扉周りが多いと施工手間で単価が上がりやすいこと

  • 量産クロスから1000番台クロスへグレードアップすると、同じメートル数でも材料費が1.5〜2倍程度になるケースがあること

6畳だけ張り替えて様子を見る場合でも、「壁のみか、壁と天井セットか」を最初にはっきり伝えておくと、見積もりのブレを防げます。

LDK14畳から20畳のクロス張替え費用や天井あり・なしでどれほど違う?

中古マンションの3LDKで多いのが14〜18畳のLDK、4LDKだと20畳前後のリビングがよくあります。家族が一番長くいる空間なので、グレードアップを検討しやすい場所でもあります。

LDKサイズ 壁のみの目安 壁+天井の目安 コメント
14畳前後 約5万〜7万円 約7万〜10万円 引き戸・窓の数で変動大
18畳前後 約7万〜9万円 約9万〜13万円 キッチン一体型は油汚れ対策も検討
20畳前後 約8万〜11万円 約11万〜15万円 天井高があると足場養生で増額も

ここで効いてくるのが天井の有無キッチンと一体かどうかです。

  • 天井まで張り替えると、脚立や足場の移動が発生し、人件費が1〜2人工分増えやすい

  • 対面キッチンやオープンキッチンの場合、油ハネや水蒸気を考えて機能性クロスを部分的に入れるケースが多く、その分材料費がアップする

LDKは面積が大きいので、全部をハイグレードにするよりも、テレビ背面やダイニング側の一面だけアクセントクロスにすると、費用を抑えつつ印象をガラッと変えられます。

廊下や玄関やトイレや洗面所だけクロス張替えするならこの費用!

「まずは来客の目につく場所から」「汚れが気になる水回りだけ」という相談もよくあります。小さな空間は面積が少ない割に開口部や設備が多く、実は割高になりやすいゾーンです。

場所 特徴 費用の目安(壁+天井)
玄関+廊下 角・ドア枠が多く手間がかかる 約3万〜6万円
トイレ 設備取り外しの有無で変動 約2万〜4万円
洗面所 洗濯機や収納の移動がポイント 約2万〜4万円

小スペースで費用が読みにくい理由は、職人の1日あたりの人件費が効いてくるからです。面積が小さくても、養生・移動・撤去・復旧を含めると「半日では終わらない」ケースが多く、その分のコストがのってきます。

コストを抑えたいときの現実的なコツは次の通りです。

  • 玄関と廊下、トイレと洗面所など、近い空間をまとめて依頼して1日分の人工で収めてもらう

  • トイレ交換や洗面台リフォームのタイミングと合わせて、設備を外した状態でクロスを先に施工してもらう

  • 玄関やトイレの一面だけを色柄の強いデザインクロスにして、他は量産クロスにする

こうして部屋単位、ゾーン単位での目安を持っておくと、80平米全体の見積もりを受け取ったときに、「リビングが思ったより高い」「トイレが安すぎて不安」といった違和感にもすぐ気づけるようになります。

量産クロス・1000番台クロス・機能性クロスで費用はどう変動する?

「同じ面積なのに、なんでこんなに見積り差が出るの?」と感じる一番の理由が、クロスのグレードです。ここを理解しておくと、見積書の数字が一気に“意味のある数字”に変わります。

クロス単価の比較表や「平米」と「m」それぞれの料金の違いを分かりやすく!

クロスの単価表示は「m単価」と「平米単価」の2パターンがあります。

  • m単価:ロールを1mカットしたときの材料価格

  • 平米単価:施工面積1㎡あたりの材料+ロスをならした価格

実務では、施工面積に対してどれだけロスが出るかを職人が計算しているため、見積りは平米単価で比較する方がブレが少ないです。

クロスの種類 材料単価の目安(円/m) 平米単価の目安(円/㎡) 主な特徴
量産クロス 350〜500 900〜1,200 賃貸や標準仕様で多いベーシックタイプ
1000番台クロス 600〜900 1,400〜1,800 デザイン・質感が豊富で分譲マンション向き
機能性クロス 800〜1,300 1,800〜2,500 消臭・防カビ・表面強化など機能重視

ここに施工費(職人の手間賃)が1,000〜1,500円/㎡前後のるイメージです。

量産クロス・1000番台・機能性クロスごとの平米単価で80平米クロス張替え費用のシミュレーション

床面積80㎡マンションの場合、壁と天井をすべて張り替えると、クロス面積はおおよそ180〜220㎡になるケースが多いです(間取りや天井高で変動)。

ここでは200㎡で概算してみます。

クロスグレード 材料+施工の平米単価目安 200㎡張替えの概算費用
量産クロス中心 2,000〜2,400円/㎡ 40万〜48万円前後
1000番台中心 2,600〜3,000円/㎡ 52万〜60万円前後
機能性中心 3,000〜3,500円/㎡ 60万〜70万円前後

ここに、養生費・共用部の保護・駐車場代・諸経費・廃材処分費が数万〜10万円前後プラスされます。特にマンションでエレベーター養生や長い搬入動線があると、諸経費が一段上がることがあります。

私の視点で言いますと、同じ80㎡でも「空室でがらんどう」な状態と「家具ぎっしり在宅」では、作業効率が大きく違い、平米単価に5〜10%ほどの差が出ることは珍しくありません。

「全部ハイグレードは損する?」ここだけリッチに!コスパ最強のクロス選び術

予算を押さえつつ満足度を上げるポイントは、「人が長くいる場所ほどグレードを上げる」「目立たない場所は量産で引き締める」という配分です。

コスパ重視のおすすめ配分例

  • リビング・ダイニング・玄関ホール

    → 1000番台でデザインと質感を重視

  • 寝室・子ども部屋

    → メインは量産クロス、アクセント壁だけ1000番台

  • トイレ・洗面所・キッチン周り

    → 汚れやすい面に機能性クロス(表面強化・防カビ)

  • 納戸・クローゼット内

    → 完全に量産クロスでコストカット

この配分にすると、全室を機能性やハイグレードでそろえる場合より、総額で10万〜20万円ほど抑えながら、「目に入る部分の満足度」はしっかり確保しやすくなります。

また、売却や賃貸に出す可能性がある住まいでは、リビングの一面だけ濃い色で遊び、そのほかは白〜淡色でまとめると、査定時に「奇抜で売りにくい」と評価されるリスクを避けつつ、今の暮らしのデザイン性も両立できます。

グレードの違いを理解して、見える場所だけ賢くリッチに。これが、後悔しないクロス選びの一番現実的なラインです。

マンションと一戸建てで違うクロス張替え費用と工事事情を丸ごと公開

マンションで3LDKや4LDKのクロス張替え費用と一戸建て4LDKの料金を大公開

同じ80平米前後でも、「マンションか一戸建てか」でお財布へのダメージは静かに変わります。目安をざっくり数字にすると次のようなイメージです。

住宅タイプ 面積・間取りのイメージ 張替え範囲 量産クロス中心の費用帯 1000番台混在の費用帯
マンション3LDK 70〜80平米前後 壁+天井全面 約25万〜40万円 約35万〜55万円
マンション4LDK 80〜90平米前後 壁+天井全面 約30万〜45万円 約40万〜65万円
一戸建て4LDK 100〜120平米前後 1〜2階の居室+LDK 約40万〜70万円 約55万〜90万円

マンションは1フロアで動線が短く、職人の移動ロスが少ないため、同じ間取りでも一戸建てより人件費が抑えやすいのが特徴です。逆に戸建ては階段の昇り降り、部屋数の多さ、廊下の長さが積み上がり、面積以上に施工手間がかかりやすくなります。

中古マンションを購入して入居前に全面張替えするケースでは、「量産クロスで全室+LDKの一面だけアクセントに1000番台」というバランス取りをすると、上のレンジの下〜中くらいに収まりやすい印象です。

管理規約・共用部養生・エレベーターなどがクロス張替え費用に影響するポイント

マンション特有の見えないコストが、管理規約と共用部の扱いです。ここを読まずに見積りだけ比べると、安そうに見える業者ほど後から追加費用が膨らむことがあります。

  • 管理規約で多い条件

    • 平日10〜16時以外は工事禁止
    • 日曜・祝日工事NG
    • 養生必須エリア(エントランス、エレベーター、共用廊下)の指定
  • 費用に影響するポイント

    • 作業時間が短く区切られると、同じ作業量でも日数だけ増えて人件費が上がる
    • エレベーター養生や台車搬入の手順が多いと、朝夕の段取りで「1人分の半日」が消えることがある
    • 共用部での音出し制限が厳しいと、パテ処理や下地補修を夜間に回せず、工事期間が1〜2日伸びることもある

管理の厳しいタワーマンションと、エレベーター1基の低層マンションでは、この「段取りコスト」が2〜3万円単位で変わることがあります。逆に、管理会社とのやり取りや申請を業者側でまとめて行う場合、見積りに申請代行費が数千〜1万円前後乗ることもあるため、「共用部養生と申請の扱い」を見積書で必ず確認したいところです。

在宅工事と空室工事でクロス張替え費用や工期・人件費はここまで違う!

同じ80平米でも、空室でがらんどうか、家具ぎっしり在宅かで現場の感覚はまったく別物になります。私の視点で言いますと、費用だけを見て「在宅でも同じ単価でしょ」と考えると、あとから追加料金の話が出やすいパターンです。

条件 工期の目安(80平米クラス) 単価への影響 現場で起きやすいこと
空室工事 2〜3日 基本単価で対応しやすい 養生・家具移動ほぼ不要で作業が止まらない
在宅工事(家具少なめ) 3〜4日 1〜2割高くなることがある 家具移動と戻しで毎日30〜60分消える
在宅工事(家具多め・子ども有) 4〜5日 2〜3割高く見積る会社もある 作業スペース確保が難しく、1日に進む面積が減る

在宅工事では、次のような「目に見えない仕事」が積み重なります。

  • 家具・家電の移動と保護

  • 生活動線を確保しながらの施工順序の組み立て

  • 子どもやペットがいる家庭での安全確保

  • 夜は工具の音を出さない配慮による作業制限

結果として、職人1人あたり1日に張れる面積が2〜3割落ちることが多く、その分を見積りに反映せざるを得ません。逆に、入居前の空室で「工事中は完全に鍵を預ける」スタイルにすると、職人数を増やして一気に仕上げやすくなり、トータル費用を抑えやすくなります。

費用を下げたいなら、

  • 不要な家具を事前に処分・一時保管しておく

  • 工事中だけ使わない部屋を「資材置き場」として提供する

といった協力をするだけで、1〜2日分の人件費を削れるケースもあります。マンションか一戸建てかだけでなく、「空室か在宅か」「家具量はどうか」まで含めて見積りを比較すると、数字の理由がクリアに見えてきます。

見積書のここを見抜けば「高すぎるクロス張替え費用」が一目瞭然

「この金額、本当に妥当なのか?」とモヤッとしたまま契約すると、後から追加費用で冷や汗をかきやすいです。現場を見てきたリフォーム担当の私の視点で言いますと、見積書は3カ所押さえればかなり冷静に判断できます。

クロス張替えの単価(m)や相場(平米)の違いをチェックする裏ワザ

クロスの見積りは、m単価平米単価がごちゃ混ぜになっていることが多く、ここを理解していないと比較ができません。

ポイントは次の3つです。

  • m表記(m単価):クロスの長さベース。ロール計算に近く、材料中心の考え方

  • 平米表記(平米単価):仕上がり面積ベース。材料と施工をまとめた考え方

  • 「m単価が安くても、平米に直すと高い」パターンが最も危険

簡単に比較したい時は、壁高2.4mでざっくり平米換算すると見えてきます。

表記方法 よくある使われ方 注意ポイント
m単価 クロス材料費 施工費が別で高く載っていないか確認
平米単価 材工込み単価 養生や下地補修が含まれているか確認

見積書に「m」「㎡」が混在している場合は、どこまでが材料、どこからが施工かを必ず質問すると、相場から外れていないか判断しやすくなります。

材料費・施工費・諸経費・廃材処分費…バランスが崩れている見積書の兆候

クロス張替えの費用は、ざっくり次の4つで構成されます。

  • 材料費(クロス本体、のり、パテなど)

  • 施工費(職人の手間賃)

  • 諸経費(交通費、現場管理費、共用部養生など)

  • 廃材処分費(はがした古いクロスの処分)

バランスが崩れている見積書には、次の「違和感サイン」が出ます。

項目 よくある違和感
材料費が極端に安い 施工費や諸経費で上乗せして帳尻を合わせている
施工費が異常に高い 在宅工事・夜間工事でもないのに人件費が重すぎ
諸経費が一式高額 内訳不明の「一式」で3〜4割を占めている
廃材処分費が高額 面積に対して不自然な数量が入っている

特に諸経費が総額の3割超になっている場合は、内容を細かく聞き取りした方が安全です。管理規約の厳しいマンションで共用部の養生が多いケースなら理解できますが、説明できない諸経費は削減できる余地があることが多いです。

下地補修や養生・家具移動費用が「別途」になる落とし穴

高すぎる見積りより厄介なのが、「安く見せておいて後から積み上がる」パターンです。その多くが別途扱いの項目から発生します。

要注意なのは次の3つです。

  • 下地補修(カビ、ボード割れ、穴埋め)

  • 養生費(共用部の床・エレベーター、室内のキッチンや建具養生)

  • 家具移動・エアコン脱着

項目 事前に確認したい内容
下地補修 どの程度まで見積りに含んでいるか(小さな穴までか、大きな割れは別か)
養生費 共用部と室内のどこまで含むか、マンション規約に合わせた想定か
家具移動 どの家具が対象か、何点まで含まれるか

現場では、クロスをはがして初めてカビやボードの傷みが見つかることがよくあります。ここが全て「別途実費」だと、一気に予算オーバーに直結します。見積り時に、写真を見せながら「この状態ならどこまで含めておけるか」を相談しておくと、追加費用のリスクをかなり抑えられます。

見積書は金額よりも中身の粒度と説明の丁寧さで信頼度が分かれます。数字の根拠を具体的に話してくれる業者ほど、工事中のトラブルも少ないと感じるケースが多いです。

80平米のクロス張替えで現場で本当に起きたトラブル&プロがやった防御策

80平米前後のマンションは「広さも予算もそこそこ」のつもりで始めたのに、ふたを開けたら追加費用連発…という相談が後を絶ちません。ここでは、実際の現場で起きやすい3大トラブルと、その芽をつぶすプロの対策をまとめます。

工事中にカビやボード破損が…追加費用リスクなしで乗り切るプロの工夫

古いクロスをはがすと、カビや石こうボードの割れ、前回工事の雑なパテが顔を出すケースがよくあります。とくに北側の寝室や結露しやすい外壁面は要注意です。

発見後に「この補修は別途です」と言われると、一気に予算オーバーになりやすいポイントです。これを避けるには、見積り段階で下地補修の前提を数値で決めておくことが重要です。

例えば、こんな書き方が入っているかを確認します。

項目 内容の目安
下地補修含む範囲 ひび・穴あき 1㎡あたり○カ所まで含む
追加補修の単価 1カ所○円、ボード張替え1枚○円
カビ処理の扱い 軽微なカビはサービス、大面積は別途

事前にここまで決めておけば、工事中に不具合が出ても、「どこまでが見積り内で、どこからが追加か」がブレません。私の視点で言いますと、80平米だと最低1部屋は下地トラブルが出るイメージで構えておくと安心です。

管理規約違反や近隣トラブルをクロス張替え費用に跳ね返さないためのコツ

マンションの管理規約や掲示板のルールを甘く見ると、工期が伸びて人件費が膨らむ原因になります。ありがちなのは次の3つです。

  • 工事可能時間が「平日10時~16時のみ」

  • 土日祝の工事禁止

  • 共用部の養生ルールが厳しい(エレベーター保護必須など)

とくに80平米の3LDKや4LDKを在宅のまま張り替える場合、職人の入退室回数が増え、エレベーター養生の手間も倍増します。結果として、本来2日で終わる工事が3~4日に伸びることがよくあります。

費用アップを防ぐポイントは次の通りです。

  • 見積り前に「管理規約のリフォーム部分」を必ず確認する

  • 管理会社への届け出やエレベーター予約が必要かを事前に聞いておく

  • 在宅か空室かを正直に伝え、工期を余裕をもって組んでもらう

ここを曖昧にしたまま契約すると、「想定外でした」の一言で人工(職人の稼働日数)が増え、そのまま費用に直結します。

退去時や売却時の原状回復で「クロス選び」が査定に影響!損しない考え方

最近増えているのが、「おしゃれ重視で選んだクロスが、退去時や売却時の査定でマイナス評価になる」ケースです。とくに中古マンションを購入してフルリフォームした30〜40代ファミリーに多い印象です。

よくある失敗パターンは次の通りです。

  • リビング全面を濃いグレーや柄物にしてしまい、次の買い手が好みを合わせづらい

  • 子ども部屋をビビッドなカラークロスで全面仕上げして、原状回復コストが跳ね上がる

  • 賃貸で退去時に「特別仕様」とみなされ、借主負担で全面張替えになった

査定や原状回復で損をしないクロスの考え方は、とてもシンプルです。

  • ベースは量産クロスやベーシックな1000番台で白~淡い色にする

  • 個性を出したい部分は「一面だけのアクセント」にとどめる

  • 賃貸や将来売却の可能性が高いなら、水回りや廊下も奇抜な色は避ける

この「ベースは無難、アクセントで遊ぶ」組み合わせにしておくと、張替えが必要になった時も面積が小さくて済む=費用が抑えられるうえ、査定でも減点されにくくなります。

80平米のクロス張替えは金額も範囲も大きいぶん、1つ判断を間違えると後戻りが難しくなります。下地、管理規約、クロス選びの3点を押さえておけば、余計な追加費用やトラブルをかなりの確率で避けられます。

80平米をDIYでクロス張替えはアリ?プロ依頼との費用&リスクガチ比較

「全部自分でやれば激安で済むはず」と思って調べ始めた方が、最終的にプロ依頼を選ぶケースは少なくありません。現場でクロス工事に立ち会っている私の視点で言いますと、特に80平米クラスをDIYで攻めるかどうかは、費用よりもリスクと体力勝負になります。

ここでは、6畳の部屋レベルから80平米全体まで、DIYとプロ依頼を本気で比較していきます。

6畳部屋の壁紙張替えをDIYとプロ依頼で費用や作業時間を徹底比べ

まずは一番イメージしやすい6畳の部屋です。量産クロスで壁と天井を張替えるケースを想定します。

項目 DIY プロ依頼
目安費用 数千円〜1.5万円前後 3万〜6万円前後
作業時間 1〜2日(慣れていないと丸2日) 半日〜1日
仕上がり 継ぎ目・端部にムラが出やすい 下地調整込みでフラット
必要な道具 撫でバケ、カッター、定規、ローラー、脚立など 業者が全て持込
想定リスク 剥がれ、シワ、柄合わせ失敗 管理規約や近隣への配慮不足

6畳1室だけなら、「練習も兼ねてDIYでやる」ラインとしては現実的です。ただし、初めての方が1日で終わらせるのはかなりハードで、夜中まで脚立に乗りっぱなしになるケースもあります。

賃貸や売却予定の部屋では、仕上がりの甘さがそのまま査定や印象に直結しやすいので、リビングや来客が多い部屋はプロ、個室はDIYという分け方もよく見られます。

80平米を自分で張替えると道具代・失敗リスク・やり直し代はこうなる

ここからが本題です。3LDK〜4LDKクラスの80平米を「全部自分で」張替えると、数字の見え方が一気に変わります。

項目 DIY(80平米全体) プロ依頼(80平米全体)
クロス材料費 数万円台 材料費込みの一式価格
道具・消耗品 1万〜2万円前後 不要
作業日数 7〜10日以上(仕事しながらなら2〜3週間) 3〜5日前後が目安
失敗リスク やり直しで材料追加、剥がし跡で下地悪化 下地不良は事前に説明し補修提案
管理規約との調整 自分で申請・説明 業者が段取りサポートすることが多い

80平米規模になると、一番の敵は「途中で心が折れること」です。途中であきらめてプロに頼む場合、すでに自分で剥がしてしまった部分の下地補修が増え、かえって費用がかさむ事例もあります。

特に注意したいのが以下のパターンです。

  • 古いクロスを剥がしたら、ボードの割れやカビが大量に出てきた

  • 下地処理を簡略化して貼った結果、数カ月で継ぎ目がパカッと開いてきた

  • コンセントやスイッチ周りのカットを失敗し、プレートで隠れきらないレベルで欠けてしまった

プロは最初の現調の段階で、こうした下地のリスクや管理規約(工事時間、共用部の養生ルール)を確認し、追加費用にならない範囲の調整案を先に提案します。DIYだと、工事が進んでから問題が露出するため、「想定外の手間」と「やり直し代」がダブルでのしかかりやすいのが実情です。

アクセントクロスだけDIY、他はプロのお得な使い分けテク

フルDIYかフルプロかの二択にせず、「アクセントだけDIY」という折衷案は、コストと満足度のバランスが非常に良い方法です。

おすすめの分け方は次の通りです。

  • プロに任せたほうがいい範囲

    • LDK全体(14畳〜20畳)の壁と天井
    • 廊下や玄関、トイレや洗面所など配管や凸凹が多い場所
    • 窓や建具、エアコン周りが多い面
  • DIY向きの範囲

    • 寝室のベッド側一面だけのアクセントクロス
    • 子ども部屋の1〜2面(将来貼り替える前提の遊び壁)
    • クローゼット内部や収納の中など、多少の失敗が目立たない場所

アクセントクロス1面なら、必要な壁紙のメートル数も少なく、道具代を入れてもチャレンジしやすい「趣味のリフォーム」レベルに収まります。一方で、リビングや廊下など家族や来客の目に入りやすい場所は、下地補修から仕上げまでをプロに依頼しておくと、長期的な満足度と資産価値の両方を守りやすいです。

DIYとプロの使い分けを考えるときは、「道具代」と「自分の時間」と「やり直しになるリスク」を足し算して、本当に得しているかどうかを冷静に比較することがポイントになります。

こんな場合はクロス張替え費用が一気に跳ね上がる!見逃し厳禁ポイント

「面積は同じなのに、どうしてうちだけ高いのか」
現場では、この質問が一番多いです。実は、平米数よりも“見えない条件”の方が金額を動かします。

ペットや喫煙や結露などで下地ダメージが大きい部屋の見積りが高額な理由

ペット臭やタバコのヤニ、結露によるカビが強い部屋は、クロスの貼り替えだけで終わらず、下地のリフォームがセットになりやすいです。

代表的な追加作業と費用イメージです。

状態 よく発生する追加作業 費用が増えるポイント
ペット臭・尿染み ボード張り替え、脱臭下地処理 クロス2重貼りでは臭いが抜けず、材料と手間が倍増
喫煙のヤニ ヤニ止めシーラー、下地研磨 下地処理に1日追加、職人の人件費が上乗せ
結露・カビ 防カビ処理、ボード補修 カビを残すと再発するため、補修範囲が広がりやすい

クロスを剥がしてみたら「ボードがブヨブヨ」「カビが根まで入っている」というケースは珍しくありません。この時点で直さないと、せっかく貼った壁紙が数年で浮いたり、シミが再発して二重払いになってしまいます。

スイッチやコンセントやエアコンや建具が多い部屋ほど施工費用はこう変わる

同じ6畳でも、切り欠き作業の数で職人の手間が大きく変わります。スイッチ・コンセント・エアコン・窓・ドアまわりは、1箇所ごとに「丁寧なカット+貼り込み+仕上げ」が必要です。

部屋の複雑さによる違いをまとめると、次のようなイメージになります。

6畳の例 仕様 職人目線での難易度 費用への影響
シンプル和室 開口少なめ、コンセント2箇所 直線作業中心で早い ベースの相場に近い
一般的寝室 窓1・建具2・コンセント4 切り欠きが増え時間も増加 施工費が1~2割増えやすい
LDK一体空間 窓多い・キッチン回り・梁多数 脚立作業と細かい納まり多数 面積の割にかなり手間、施工費が高め

とくにエアコンまわりは、脱着の有無で大きく変わります。本体を外さないまま無理やり貼ると、仕上がりが汚くなるうえ、次回交換時にクロスが破れることもあります。エアコンの型番や設置位置を事前確認しておくと、見積もりの精度が一気に上がります。

3LDK・4LDK問わず「見た目は安いけど実は高くつく」クロス張替え費用の罠

金額だけを見ると安く見える見積もりが、結果的に高くつくパターンがあります。私の視点で言いますと、次の3つは特に要注意です。

  • 極端に安い単価で「下地補修別途」表記

    →工事が始まってから「ここも補修、あそこも補修」と追加が積み上がり、最終的に相場以上になるケースが多いです。

  • 諸経費・養生費が0円または一式表記

    →マンションでエレベーター養生や共用部保護が必須なのに、詳細が書かれていないと、途中で「想定外でした」と言われがちです。

  • ハイグレードクロスを全面に勧める提案

    →玄関・廊下・LDKの見えるところだけランクを上げ、寝室や収納は量産品に抑える方が、費用対効果は高くなりやすいです。

比較のポイントを簡単に整理します。

チェック項目 安く見えて高くつく見積もり 賢い見積もりの特徴
下地補修 「別途」「現場判断」のみ どこまで含み、どこから追加か明記
諸経費 0円または一式 共用部養生・駐車場・運搬など項目が分かれている
クロスグレード 全面同じ高級品 部位ごとのグレード分け提案あり

平米単価だけで比較すると、こうした“見えない条件”がすっぽり抜け落ちます。マンションの3LDKや4LDKで損をしないためには、「どこまで含んでこの金額なのか」をセットで確認することが、最大の防御策になります。

よくある質問

千葉や東京や神奈川や埼玉マンションリフォームでよくある質問をバッチリ回答!

よく相談される内容を、現場目線で要点だけ押さえておきます。

Q1. 事前に絶対に確認しておくべきことは?
A. 首都圏のマンションなら、まず管理規約です。
音・工事時間・養生・エレベーター使用が厳しい棟では、職人の動きが制限されるため、人件費と工期がじわっと増えます。事前に確認したいのは次の4点です。

  • 平日の作業可能時間帯

  • 土日祝の工事可否

  • 共用部養生の範囲とルール

  • 来客用駐車場や荷下ろしスペースの有無

ここが曖昧なまま見積もりを取ると、「あとから追加」が出やすいポイントです。

Q2. 3LDKと4LDKで金額差はどれくらい?
A. 同じ80平米でも、部屋数が増えると「開口部まわり」の手間が増えます。扉やクローゼット、窓の数が多いとカットや貼り分けに時間がかかり、平米単価は同じでも施工費が上がりやすいです。間取り図を見せて相談するのが近道です。

Q3. 在宅でやるか、空室でやるかで迷っています。
A. 空室工事は、職人が一気に攻められるので日数も人件費も抑えやすく、仕上がりの精度も安定しやすいです。在宅工事は家具移動と養生に時間を取られるため、トータルの工事費は高めになりがちです。「入居前にまとめて」できるなら、それだけでもかなりの節約になります。

LINEやメールで図面や写真を送ればクロス張替え費用の概算が即わかるコツ

同じ「図面と写真」でも、送り方次第で見積もりの精度が変わります。私の視点で言いますと、次の3点を押さえてもらえると、かなり現実的な概算が出しやすくなります。

  • 間取り図に「張り替えたい範囲」をペンで囲む

  • 気になる劣化部位(カビ・めくれ・ひび)のアップ写真

  • 天井も張り替えるかどうかをメッセージで明記

目安として、事前にこのような表を頭に入れておくとイメージしやすいです。

相談時に伝える内容 見積もり精度への影響
張り替え範囲(部屋ごと/廊下など) 高い
天井の有無 高い
下地の傷み写真 かなり高い
管理規約の工事時間帯
在宅か空室か 高い

「部屋数」と「張り替えない部屋」をはっきりさせることも重要です。全部屋を一律で計算している業者と、範囲を細かく分けてくれる業者では、費用感も説明の分かりやすさも違ってきます。

外壁リフォームや水まわり工事と同時にクロス張替え費用も上手に計画する方法

首都圏の中古マンションでは、外壁や設備工事とセットで内装リフォームを組むケースが増えています。ここでのポイントは「優先順位」と「職人の段取り」を味方につけることです。

まず、全体予算を大きく3つに分けて考えると整理しやすくなります。

項目 役割 優先度の目安
外装・防水 住まい全体の寿命・雨漏り対策
水まわり設備 使い勝手・故障リスク 高〜中
内装(クロス) 毎日目に入る快適さ・印象

クロスは「後からでも変えられる」というメリットがありますが、実際の現場では、以下を同時にやるとコストメリットが出やすくなります。

  • キッチン交換と合わせてLDKのクロスを一新

  • トイレ交換と同時にトイレと洗面所のクロスとクッションフロアをセットで施工

  • 外装足場をかけるタイミングで、日程を合わせて室内工事も進める調整

職人の出入り日数を減らせると、諸経費を抑えやすくなります。「どこを今やるか」「どこを数年後に回すか」を、外装と内装を一枚の紙で俯瞰しながら決めると、予算のブレが小さくなります。クロスだけを単体で見るより、住まい全体の計画の中で位置付けることが、後悔しないリフォームへの近道になります。

本記事執筆にあたって

著者 – リフレクト

80平米前後のマンションのクロス張替え相談を受けると、「この見積もりは高いのか」「3LDKと4LDKで何が違うのか」が分からないまま契約寸前まで進んでしまっている方が本当に多いと感じます。千葉・東京・神奈川・埼玉で3,000件を超える施工に関わる中で、同じ80平米でも、管理規約や在宅工事か空室か、クロスのグレード選びで、費用も工期も大きく変わる現場を何度も見てきました。

一方で、「一式」で出された見積書の中身をほとんど説明されず、工事が始まってから下地補修や共用部養生が追加になり、想定より高くついてしまったケースもあります。説明不足は、仕上がりそのものよりお客様の不安を大きくすると痛感しました。

だからこそこの記事では、80平米という具体的な広さを軸に、部屋ごとの目安やマンションと一戸建ての違い、見積書のどこを見れば良いかを、現場で実際に交わしてきた質問とトラブルをベースに整理しました。これからクロス張替えを検討する方が、自分の住まいにとって妥当な費用かどうかを、自信を持って判断できるようになってほしい。その思いからこの記事を書いています。

リフレクトのリフォーム実績

最善のリフォームのために明朗会計でお客様と正直に向き合う リフォームアワードで売上優秀賞1位を獲得

リフォームアワードで
売上優秀賞1位を獲得

表彰式では売上優秀賞、賃貸住宅部門優秀賞、中古住宅部門優秀賞、ベストリピート賞、今年穿設されたベスト指名賞の5部門で表彰した。

2024年塗装ビジネスアワード大賞受賞! プライム市場に上場している企業が主催している塗装ビジネスAWARDにおいて表彰されました!

全国80社以上の塗装会社様が集う塗装ビジネス研究会のアワードにて、全国の塗装会社様の中からリフレクトの船橋店が店舗別No.1として表彰されました!
地域の皆様ご愛顧の賜物とひとえに感謝申し上げます。
これからも塗装工事を通じて地域の皆さまに愛される企業を目指し、日々精進してまいります。

大手メーカーからの表彰実績もあります

RENOVATION GALLERY 理想を実現したお客様の施工事例

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船橋市・鎌ヶ谷市・習志野市に御住みの皆様こんにちは。リフレクトの鈴木敬大と申します。

リフレクトは職人の私からスタートした会社でございます。

地域密着でお客様の内装リフォームに対する不安を笑顔に変えるために、職人の技術向上・マナー育成に努めお客様の立場で寄り添えるように努めています。

また、相談してくださる方の多くは、価格についての不安を持たれています。
そのような方々に為にも、どこよりも価格の仕組みをわかりやすくご説明することを心がけており、安心してご依頼頂けております。

是非、内装リフォームをご検討の方はリフレクトにご相談して頂けますと幸いです。

スタッフ一同心よりお待ちいたしております。

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