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相見積もりでお悩みの皆様へ

2017年2月28日

外壁塗装の相見積もりされたお客様へ。船橋市にもたくさんの塗装屋がおります。実際に見積もりを比較して、どこの業者が一番いいのかわからないというお客様がこの船橋市だけではなく、全国的にも年々増えているのが現状です。そんなお客様の判断材料になればと思い、まとめました。どうぞ、ご覧下さい。

塗装の見積りを見極める5つのポイント

1. 一式見積ではなく、項目ごとの金額が示されているか

一式見積とは、工事見積の項目を「工事一式」のみにして見積金額を提示する手法です。 項目が1つなので、具体的な工事内容がさっぱり分かりません。これでは工事が終わって塗り残し箇所があっても「工事内容に含まれていません」と説明され、実際に対応してくれないことが考えられます。実際に起こりうることなので注意してください。

また、どのような塗料で塗るのかなどの記載を見ましょう。「良い性能の塗料を使いますよ」と、もし言われていても、本当に塗ってくれるのかどうか根拠がありません。 作業工程や塗る塗料がきちんと記載されているかどうかを、必ずチェックすることが大切です。

 

 

 

2. 作業工程ごとに金額が示されているか

作業工程ごとの金額がきっちり明示されているかどうか、これが次のチェックポイントとなります。 お気づきの方もいらっしゃると思いますが、工程ごとの作業金額が明らかになっていなければ、一式見積と本質は一緒です。

各工程の工事に要する時間や職人の人件費から、見積金額は算出されます。正しい見積書を作るには、この作業が必要です。もちろん鈴木美装ではこれらの段階を踏んで、丁寧にご説明をいたします。船橋市近辺で動いている弊社だからこそ、地元のお客様にご安心していただけるまでどんなご相談でもお受けしております。

 

 

 

3. 塗る面積は平米数で記載されているか

順番に工程名が記載され、塗料名もしっかりと書いてあっても、塗装面積が記載されていないと塗料が実際どのくらいの量が使用されるかわかりません。塗料にはメーカーが指定する「基準塗布量」と呼ばれる、性能を正しく発揮させるための約束事があります。この約束事を守らず、少ない塗布量で工事を済ませてしまう業者が意外に多いのです。つまり材料費を少しでも抑えてもうけを多くしようとする行動です。これでは、良い塗装工事など期待することはできません。作業対象や塗装の面積、外壁や屋根の塗装に使用する塗料が記載されているか。ここに注目して見積書をチェックしましょう。

 

4. 塗料メーカーと製品名が明らかになっているか

塗料名の記載とともに、メーカー名や種類名の記載があるかどうかも、大切なチェックポイントです。大手メーカーでなければダメだ、というわけではありません。今日では中小の塗料メーカーでも会社の公式ホームページを設置していますので、製品名とメーカー名でインターネット検索をすれば、機能や特徴などを調べることができます。業者の説明と食い違いがないかどうか、判断する材料として活用できます。

また、種類名も大切な情報です。塗装する際の用途が、下塗り材なのか上塗り材なのか、水性塗料なのか溶剤系塗料なのか、樹脂は何か、また各試験に合格しているかどうか。このような情報もしっかりとチェックしましょう。

5. 信頼性が増す保証書は存在するか

工事に対して、保証があるかどうか。これが最後のチェックポイントです。
塗装工事には思わぬ落とし穴があります。数年経過して初めて塗料の不具合が判明するという事象です。つまり、塗装工事前には予想できないことが多く発生しがちな工事サービスという側面があるのです。
もちろん良心的な業者にとって、経験と知識を駆使して工事の不具合を発生させないことはもちろん可能です。ですが、さまざまな要因が重なり合って起きる不具合が、ゼロになることはなかなかありません。このことは業者ももちろん認識しているので、良心的な業者は、プロとして責任を全うするために工事保証を必ず準備します。工事保証があるかどうか。保証書をきちんと準備してくれるか。とても重要なチェックポイントです。

 

以上になりますが、どんなに調べても塗装のプロ以上に詳しい情報はございません。

千葉県船橋市にお住いの皆様、外壁塗装について困ったことやお悩みのことがある際はぜひ鈴木美装にお問い合わせください。どんなことでも真摯に対応させて頂きます。

 

 

 

 

 

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