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市川市 Y様邸 屋根カバー工事 ディプロマット

2020年6月7日

千葉県市川市で屋根のカバー工事を行いました。
Y様のお宅の屋根材はノンアスベスト屋根と言いまして、非常に割れやすい屋根材が使用されていましたので、今回は塗装工事ではなく、屋根のカバー工法で工事致しました。
ディプロマットとはディプロマットの表層の自然石粒は日本の陶器瓦と同じ釉薬で色づけされていますので
長期間、美観を保つ事ができ、長期メンテナンスフリーがで経済的な屋根材です。
また急勾配の屋根でない限り雪止めの設置も不要です。
そして、優れた断熱性能も売りの一つです。
基材30年保証付き 品質をサポートしています。

いくら良い屋根の建材を使用しても下地の防水シート(ルーフィング)が通常のものでは屋根の裏で切れてしまったりしては雨漏りの原因になってしまうので、今回ディプロマットでの施工ですので、表層が長持ちするので通常のルーフィングより今回は長持ちするものを選定させて頂きました。
田島ルーフィングの タディスセルフ というルーフィングは貼り直しが可能な遅延粘着型下葺材で、貼り付け直後は簡単に剥がせて再び貼り直すことができます。
貼り付け数時間で強固な粘着力と防水効果を発揮します。勾配の緩い屋根や、改修などに最適です。

この後外壁塗装工事が始まりますので引き続き安全作業で進めていきます。

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