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新着情報

ニューアイテムをご紹介します!

2019年1月15日

こんにちは、株式会社リフレクトです。

 

この度、リフレクトではニューアイテム、ドローンのファントム君を導入しました!

 

 

今まで屋根のような高い箇所を調査するには足場設置が必要だったり、梯子を使っての

調査を行っていたのですが、このファントム君を使って撮影・確認を行うことで

お客様自身にも屋根の全体的な状況を把握して頂けるようになりました!

 

ご自身の大切な住宅の現状をご自身の目でご確認して頂くことは大切なことです。

撮影した画像や動画を一緒に見ながら、工事内容の確認などもできますので

お客様もご安心して工事を進められるかと思います。

 

株式会社リフレクトでは、塗装工事だけではなく屋根の葺き替え工事やカバー工法などの
リフォーム工事など幅広く対応可能です。

船橋市でのお家の困り事は株式会社リフレクトにお任せください!

船橋市K様邸が着工しました。

2019年1月11日

こんにちは、株式会社リフレクトです。

 

先日船橋市のK様邸が着工いたしました。

 

 

こちらの住宅は屋根、外壁ともにタテイルαサンクールという塗料で塗装工事を行います。

タテイルαサンクールという塗料は超耐候性で、外壁用・屋根用に分けられています。

また、この塗料は「塗るタイル」とも呼ばれている非常に優秀な塗料なんです!

 

外壁用は耐候性に加えて優れた弾性を持っており、

塗膜がシーリング材上部に施工した塗膜のひび割れを軽減します。

屋根用は耐候性に加えて高硬質性をもっています。

塗膜が凍った屋根の雪や黄砂などの物理的ダメージから建物を守ります。

 

このお宅がどんな姿に生まれ変わるか施工する我々も楽しみです!

 

リフレクトではお客様のご満足を第一に考え、「頼んで良かった」と言って頂けるような施工を心掛けております。

船橋市周辺の外壁塗装・屋根塗装をお考えの際は株式会社リフレクトまでお気軽にご相談ください!

ご年始のご挨拶

2019年1月8日

新年あけましておめでとうございます。

 

株式会社リフレクトでは千葉県船橋市周辺を中心に外壁塗装、屋根塗装工事を行っております。
また、塗装工事だけではなく、屋根の葺き替えやカバー工法などのリフォーム工事、
雨樋工事、雨漏り修理、防水工事やエクステリア関係の、駐車場工事、ブロック工事など幅広く対応しております。
御用の際はお気軽にご相談ください!

 

本年も株式会社リフレクトをよろしくお願いいたします。

八千代市のS様邸が着工しました!

2018年12月17日

こんにちは、株式会社リフレクトです。

 

先日、八千代市のS様邸が着工致しました。

 

 

今回はパーフェクトトッププランでの工事です。

綺麗な仕上がりと抜群の耐久性を誇る当社イチオシのプランとなっております!

 

 

まだ着工したばかりですが、この住宅がこれからどのように生まれ変わっていくか楽しみです。

養生をしっかりと行い丁寧な塗装工事を行っていきます!

 

株式会社リフレクトでは、この他にも多種多様なプランをご用意しております。

八千代市での外壁塗装なら株式会社リフレクトにお任せください!

船橋市のI様邸が着工しました!

2018年12月6日

こんにちは、株式会社リフレクトです。

先日、船橋市のI様邸が着工致しました。



今回は屋根の劣化が激しかったので塗装工事ではなく
IG工業のスーパーガルテクトでカバー工法を行います。


 

屋根に使用するスーパーガルテクトに断熱材がかなり入っているので、
外壁は遮熱塗料のアドグリーンコートで塗装予定です。


養生をしっかりと行い丁寧な工事を行っていきます!

 

株式会社リフレクトでは、塗装工事だけではなく屋根の葺き替え工事やカバー工法などの
リフォーム工事など幅広く対応可能です。

船橋市でのお家の困り事は株式会社リフレクトにお任せください!

船橋市K様邸が着工しました

2018年11月26日

こんにちは、株式会社リフレクトです。

 

先日、船橋市のK様邸が着工致しました。

 

 

最近ぐっと寒くなってきましたね。

ですが雨が少ないので塗装工事には有難い限りです。

 

着工したばかりですがこれからこの住宅がどんな姿に変身するか今から楽しみです。

養生をしっかりと行い丁寧な塗装工事を行っていきます!

 

リフレクトでは、お客様から「頼んで良かった」と言って頂ける施工を何よりも大切にしております。

船橋市での外壁塗装なら株式会社リフレクトにお任せください!

コーキング打ち替え、増し打ち工事の大切さとは?

コーキングとは、ひび割れや細かな隙間を埋める処理に最適な材料です。
建物には地震などの揺れの力が起こりやすい部位に目地と呼ばれるくぼみがあり、その部分には必ず力が加わる為、柔らかい素材で保護しなければ外壁材が割れてしまいます。
そういった箇所はコーキング材を詰めて保護する必要があります。

そんなコーキング材も成分や種類がいろいろとあります。

塗装工事で使用するのには「ウレタン」もしくは「変性シリコンコーキング」という成分が一般的です。
また、その中でもブリードという現象を起こしにくいノンブリードタイプのコーキングがお勧めです。

サイディングの建物では、壁と壁の繋ぎ目やサッシ廻りにコーキングを使用されてる事が一般的で、基本的に古くなったコーキングは打ち替えを行う必要があります。

打ち替え=古くなったコーキングをすべて撤去し、新たにコーキング材を打つ方法
打ち増し=古くなったコーキングの上からコーキング材を打つ方法
(外壁の状態によっては打ち増しはお勧め出来ません。)


サイディングの場合はコーキングがむき出しなので、できる限り耐久性の良いコーキングが良く、変性シリコンコーキングの使用が望ましいと考えられます。
コーキングの上から塗装を行うことでコーキング材も塗膜で保護して耐久性をあげる事も可能です。
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ブリードとは・・・

コーキング材には、可塑剤(コーキングを柔らかくする為のもの)とよばれるものが含まれており、それが後に浮き出てきます。
塗り替えの際はその上に塗料が被せる為、可塑剤が塗料に染み出てきて、それに汚れが付着して浸食していくと黒ずんできます。
この現象をブリードと呼びます。

ノンブリードとは、そういった現象が起こりにくいタイプのコーキング材を言います。
またコーキング材にも水性・溶剤がありますが、後に痩せにくい溶剤タイプの方がお勧めです。

ブリードは、たとえノンブリードタイプのコーキングを使用しても年数が経過すればいずれ起こります。
ただ、できるだけ起きにくく、抑制する事は可能です。
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コーキングが劣化して切れたり剥がれていると隙間から雨水が浸入する可能性が出てきます。
一般的な建物は木造か鉄骨造ですので、水に濡れれば腐ったり、錆びたり、ということになります。
リフレクトでは、しっかりとコーキング打ち替えを行っています。

コーキング打ち替え工程

劣化した目地
パネルとコーキングの間に隙間が出来て雨水が浸入してしまいます。
劣化した目地の撤去
劣化した目地の撤去
劣化した目地のコーキングを専用工具を使用し完全に撤去します。
専用プライマー塗布
専用プライマー塗布
プライマーが完全に乾燥していないと密着力不足でコーキングが剥がれてきたりして劣化速度が速まってしまいます。
逆に乾燥後長時間放置すると、表面にゴミ・油分・塩分が付着し接着不良を起こしやすくなりますので乾燥しすぎも厳禁です。
その日の気温によってもタイミングが変わってきますので、よく見極めてから打ち込みます。
細かな作業ですが、密着不良によるコーキングと外壁材との界面剥離を防ぐ重要な項目です。
コーキング材の選択も重要で、塗装との相性を考慮し外装材協会推奨のコーキング材を使用する事が重要です。
コーキング打ち替え
窯業系サイディングの目地は動きが大きい為、硬化後の伸縮性が高い防水のコーキング材を使用します。
(低モジュラス性=追従に優れる物)

※塗装後の黒ずみ防止のためには 非汚染タイプを選ぶことも重要です。
(3面接着防止のためのボンドブレーカーテープを挿入してから打ち込む場合もございます。)
コーキング打ち替え完成!
綺麗に均して完成です。

一軒の家で100m前後コーキングの打ち替えをします。
手間はかかるし地味な作業ですが・・・

こうした地道な作業が建物の将来を大きく左右するのです。
taisetu
近年主流である変性シリコンコーキングは各メーカーでいくつか種類を出しており、間違った種類のコーキング材を使用して塗装してしまうと黒ずみや塗装の剥がれの原因になってしまいます。

意外とこの事を知らない業者がいますので必ず!確認してください。
黒ずみへの対策
⇒ノンブリード型(非汚染型)の変性シリコンコーキングを使用する。

塗装の剥がれへの対策

⇒剥がれに関してはコーキング材と塗料でそれぞれ相性が有りますので、実際に試してみるしかありません。

コーキング材に塗装可と記載されていても密着が悪い物も多くあります。
「いつもやっているから大丈夫」などの営業マンの言葉を鵜呑みにしないでください。

外壁塗装 艶消し仕上げ

2018年11月12日

外壁を艶(つや)のないシックな仕上げにする時の注意点

「ピカピカ光っているような塗装にはしてほしくないんです」とご要望されることがあります。
 
住宅街のお家を見渡すと、艶有りのピカっと光った仕上げが、豪華で見映えよくなっているお家。その一方、ここのお家は艶有りではなく艶消しで仕上げていた方が良かったのでは、、と思うこともあります。

ここ最近は、塗り替えでシックな仕上がりである艶(つや)のない塗装を好まれることが多くなってきました。

一般の方の中には知らない方も多く、その事をお伝えすると「そんな選択肢もあるのですか?」と驚かれることもあります。

塗料には、・艶あり・艶無しがあり、それ以外にも・七分艶有り・五分艶有り(半ツヤ)・三分艶有りがあります。

 

艶をおさえた塗料の種類

艶をおとした塗料を選択する場合、種類は二つに大別できます。
 

■もともと艶有り塗料として販売されており、それをツヤ調整可能としたもの 
【塗料例】
・水性シリコンセラUV
(つや消し・3分つや・5分つや・つや有り)
・パーフェクトトップ
(つや消し・3分つや・5分つや・つや有り)
・プレミアムシリコン
(3分つや・5分つや・つや有り)
・ファイン4Fセラミック
(3分つや・5分つや・7分つや・つや有り)

■もともと、艶消しとして販売されているもの 
【塗料例】
・ハイドロテクトECO–SP (5分艶有り)
・アートフレッシュ (艶消し)
・インディアートフレッシュセラ (艶消し)
・ガイナ (艶消し)

 
この二種類に分かれます。販売されている塗料の大半は前者、つまり元々は艶あり塗料として販売されているものが多いです 。外壁の塗料で言えば9割くらいがそうではないでしょうか。
 

艶を調整した塗料をあまり使用しない理由

理由は
・艶調整した塗料は角度によって塗りムラに見えやすいこと。
・仕上げた後からの補修が効きにくいこと。
 
などがありますが、何より、嫌なのは艶消し剤を入れることによって塗料の性能が100%発揮されないことです。一般的には本来の艶有り塗料より汚染性、耐候性がおちると言われています。これが最も好きではない理由です 。

そのため、弊社では艶消し仕上げをご要望の場合は、最初から艶消しとして販売しているアートフレッシュやインディフレッシュセラ等の塗料をご提案しています。

 

どんなお家に艶なしの塗装が似合う??

その艶の無い塗料ですが、どのようなお家であれば見映えよく見えるでしょうか。ヒントは屋根にあります。
 
 
・モニエル瓦の屋根で、外壁が意匠性のあるジョリパット、ベルアート、などの塗料を塗ってる場合。
 

・日本瓦の純和風のお家でスタッコ、リシン仕上げになっている場合

 
 
あくまで例としてあげましたが、モニエル瓦や日本瓦そのような屋根のお家の場合は、艶消しをお選びになった方が、見映えが良くなるかもしれません。
 

過去の施工例をご覧ください。

■アートフレッシュ(エスケー化研)
(既存塗膜はベルアート)

艶消し (1)_R

 艶消し (2)_R

■アートフレッシュ(エスケー化研)
(既存塗膜はグラニテリアEX)

艶消し (3)_R

 艶消し (4)_R

■インディフレッシュセラ(日本ペイント)
(既存塗膜はリシン)

艶消し (6)_R

 艶消し (5)_R

 

艶なし塗料の欠点

シックで落ち着いた雰囲気を醸し出す艶消し仕上げですが欠点もあります。それは種類が少ないので選択肢が限られること。もう一つは 艶ありに比べて汚れが付着しやすいことです。
 
種類が少ないことはどうしようもありませんが、汚れの付着に関しては、上塗りを塗ったあとに汚れ防止のコーティングをすることも可能です。コーティングと言っても光ったりすることもなく乾くと分からなくなりますのでご安心を。
 
汚れ防止のコーティング材の例
・ニッペクリスタコート(日本ペイント)
・セラミファイントップ(エスケー化研)

中山邸 (85) 中山邸 (74)
ニッペクリスタコート ローラーで施工中

洋風住宅、和風住宅、そのどちらにもよく合う艶消し塗装。もちろん、艶有りにするか、艶消しでいくかはお好みなので自由に選ぶのが一番いいです。ご参考にしてください。

外壁塗装の下塗り材料

2018年11月9日

今回、使用している下塗り材はパーフェクトフィラーです。モルタル、ALCの下塗りとして使えるフィラーになります。発売されたのは2年くらい前だったと思います。

 

fira-

それまで使用していたのはアンダーフィラー弾性エクセルです。それでも問題はなかったのですが、欠点を言うとすれば重たくて作業性がわるかったことです。フィラー自体はどこのメーカーさんでもそう大差ありませんから。

そこで、パーフェクトフィラーが登場したわけですが、、、

一度使うとやめられなくなりました(笑)
 

というのも、従来のエクセルに比べ、伸び、軽さ、仕上がり、この3点が優れているからです。

 

ただし、材料代は以前の1.5倍。
いいものは高い、でもこの下塗り材を使いたい。という事で現在も日本ペイント仕様で外壁塗装をする場合は、この下塗り材を好んで使っています。

千葉県船橋市 習志野市 八千代市の外壁塗装なら株式会社リフレクトにご相談下さい。

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